保険証の真偽 18歳未満の未成年者が他人の保険証(ホストクラブ店舗向け)

ある程度の良識や社会人としてモラルあればまずないのですが、風俗をしている方同士で、保険証の貸し借りをして病院に通院しているケースやホストクラブに来店している場合があります。これは風俗に限ったことではなく、男性でも職人さんや出稼ぎ労働者ではよく聞く話です。もちろん他人の保険証を使って病院に行くこと自体は違法です。またそれによりその病院にその保険証の人の名前で他人の健康状態や血液型などのカルテが残るのも問題です。(実際に本人に交通事故が起きてその病院に救急搬送されても、その場で瞬時に血液型検査するので神経質になる必要はないですが、法律的には神経質になってください。)保険証を貸した人も不正利用目的(病院やホストクラブでの利用を目的)で貸したことがあきらかですので違法性(詐欺幇助罪の可能性)が出てきます。
これをする理由は国民健康保険の支払いをしていないまたは家出してきて保険証がないことが理由です。

ホストクラブで売掛をした場合に、身分証として保険証を一点出しても、本人とは限らないです。事実、今までキャストから相談を受けた件で保険証だけで実際は他人(たまたま20歳以上)だったケースはたくさんあります。
ならばその場合は、保険証を貸した人間にも責任を取らせればと思うかもしれませんがたいていは「友達に保険証貸したら返してもらえなかった」や「盗られた(裏切られた)」等です。本当にあきれる内容です。
さらに保険証1点しかない場合での未成年者(18歳未満)の確率はかなり高いですの気を付けてください!
その場合は入店時に保険証以外に、銀行キャッシュカードやクレジットカードや他に名前の入ったものを2点以上提示させてください。またその日付と時間と身分証の種類の記録を手書き(手書きしたらその後に、営業終了後に捨ててる場合が多いのでメモを担保として写メを録って残しておいてください。)やキャッシャーのPCメモに入力して記録を必ず残しておいてください。あまりにも若すぎてあやしければその場で同意を得て写メを録ってもよいと思います。特に売掛時には必ずとってください。たいてい未成年者で他人の保険証できた場合には高い確率で売掛します。その後に、売掛を飛ぶかまたは謎の男が出てきて言い掛かりを付けられます。「警察に行けば営業停止になるだから慰謝料だ」と暴論を展開してきます。

保険証以外に、名前の入っている銀行キャッシュカードなどを2点以上出せれば本人である確率が高いです。またホストクラブ側もそこまで本人確認のためのできる限りの努力としたとみなされて万が一17歳であったとしても警察が介入しても営業停止まではいかない可能性が高いです。注意または指導の可能性がありますが。

考え方
タクシーに財布を忘れて乗車した場合にはタクシー運転手は客に身分証を確認する場合もありますが、名刺を客からもらう場合が多いです。その時にもらう名刺は2枚です。名刺1名では単なるもらいもので他人の可能性もあるが、2枚以上持って持っていれば本人の可能性が高いという理屈です。

 

 

売掛飛びやすい傾向
1位 パスポートのみ
2位 保険証のみ