実家に訪問する際に気を付けるところ(ホスト向け)

証拠保全してください!

①一人暮宅でも実家でも訪問の際は必ず録音を録ってください。携帯ボイスメモやICレコーダーです。

訪問した際に、「脅された(恐喝未遂)」や「勝手に家に上がり込まれた(住居侵入)」「犯された(強姦)」等、言い掛かりをつけてくるお客様や親御さんがいますのでホスト自身を守るために必要です。

②借用書または和解書を必ず持参してください。

売掛額が大きければ大きい程その場で清算していただくことは難しいです。できれば一括回収ですが、無理であれば売掛額の半分または一部でも受け取り残額は翌日や月末や翌月になることがあります。その際は必ず借用書を書かせてください。

注意→支払いを協力してくれることになった親御さんでも「後で払う」という場合、半分以上(川上経験則)は支払いされないです。理由は翌日などに親戚や生活安全課に親御さんが相談すればたいていは「親は払わなくてよい」と言われ親御さんもそう思い払わなくてよいと錯覚します。実際は、親御さんが借用書を書いている時点で、連帯保証人(または準消費貸借契約または重畳的債務引受)のため支払い義務が発生しています。よって支払いしなければ親御さんに訴訟を提起するために借用書や和解書は必要です。