家族や客本人が個人情報と言って情報をおしえてくれない場合の対処と結果的な目的。(ホスト向け)

売掛の支払いが遅れていて、ホストが実家に訪問した際に、ホストが両親や兄弟に対して、お客様が「実家にいるかどうか」や「捜索願」についてや「最近帰ってきているかどうか」や、「借金の有無」や「金銭感覚」についてや「新しい携帯番号やLINE ID」等を質問することは合法です。

お客様本人がいた場合には、直接に「現在の仕事やこれからする予定の仕事」(風俗の出稼ぎに行く予定である場合にはその今後の勤務予定やお店の名前や仲介のスカウトマンの名前と電話番号)を確認することや、「なぜ支払いができなくなっているのかの理由(債務不履行の理由)」を確認することは合法です。

個人情報は正当な理由なくホストが質問していたら問題ですが、支払いが遅れているお客様やその身内の関係者に対して、その理由を根掘り葉掘り聞くことは問題ありません。なぜかというとホスト(またはホストクラブ) の財産 が侵害されているからです。侵害され支払いが遅れて連絡がつかないために止むを得ず実家や自宅に訪問しているわけであり、その支払いできない根本的な理由をホストは知る権利があります。結果的にそれが次に繋がります。ここをたいていのお客様は「私のプライバシーだからおしえたくない」や「個人情報保護があるからおしえる必要はない。」と言ってきますが、ホストは知る権利があります。債務不履行(さいむふりこう)の理由を聞いてください。

「正当な理由で訪問しており情報を聞くことは正当事由になります。秘密は守りますのでおしえてください。」と言ってください。

両親に質問する内容

家に帰ってきているかどうか? 帰っていないなら、いつから帰っていないか?その理由はなぜか? これらの質問を母親と父親と兄弟などに数分~1時間の時間差で質問して矛盾がないか確認してください。矛盾があれば嘘か間違いか判断して、もし嘘であれば、かくまっており居留守に協力している可能性を疑ってください。他にも本人の経歴や職歴についてと、消費者金融や闇金の借り入れやホスト通いはしていたかどうかについても質問してください。

なるべく開かれた質問をする。(答えが長々と帰ってくるような質問)

両親の情報は、本人追跡の鍵になりますので情報はなんでも聞いてください。どんな些細なことでも聞いてください。情報収集の目的を聞かれたら、「捜索のため」と答えてください。事実捜索です。

捜索のための情報収集や両親の嘘を見抜くこともそうですが、それ以上にコミュニケーションスキルとして信頼関係を獲得する手法でもあります。

両親との小さな信頼関係でよいです。

親は子をかばうために多少の嘘は付きます。嘘を100%見抜くことや責めることが目的ではなく、最終的には信頼関係獲得が目的です。

1時間以上の時間の経過とともに、小さな信頼関係により、両親から、より多くの情報を引き出すと同時に、支払いに関して協力的になってくれることは多いです。

両親に立替えのお願いするときは「代わりに払え」ではなく「協力できませんか?」です。ただし、インターホンを押してすぐに言ったらただのバカです。

客から指名をとるために初回でいきなり第一声で「俺を指名して」とは言わないですよね?これと同じ理屈です。

両親は連帯保証人ではなく法的に払う義務はないですが、娘の支払いに協力してもらえるならば(納得していれば)支払いしてもらってかまいません。

詳細は「note1」に掲載済み。