お客様の代理人は家族または弁護士または司法書士のみでそれ以外は相手にしないこと。(ホスト向け)

変な代理人と話すぐらいなら寝ていたほうがよい。

代理人が家族以外でさらに弁護士でも司法書士でもなければ、トラブルに発展するケースが多いです。

突然に担当ホストの携帯に電話がかかってきて、その相手が、客の代理人(客の代わりの者)と言ってきた場合には、毅然とした対応で「ご家族か弁護士以外は対応しかねます」と言い相手にしなくてよいです。

家族や弁護士や司法書士以外に借金や客の仕事が風俗(ホストに通う8割位は風俗嬢です。)と言うと後々、客本人から個人情報をバラされたなど客本人からも言いがかりされます。

家族・弁護士・司法書士以外で相手にしてよい場合は、電話の段階で「全額払う」や「俺が肩代わりするから」と言ってくれた者は相手にしてもよいですが見極めてください。警戒は常にしてください。

たいていの自称彼氏や客の先輩や友人と名乗るものは法律を理解しておらず、さらに、客自体が何かと理由をつけて話を盛って、その者に説明している可能性もあり、その者が誤解をして「正義だ」や「ホストに騙された子を救済する」などと強い信念を持って担当ホストと接してくることもあります。まくしたててきたりや怒鳴ってきたりする場合もあります。

たまに弁護士でも大阪弁で怒鳴ってきた弁護士もいました。池袋の有名な法律事務所のところの弁護士です。この場合でも弁護士であっても常識が通用しなければ、事務所名と弁護士の名前を確認してから、電話を切ってかまいません。

代理人の者が、暴力団員や半グレであれば、はじめからまたは途中から言い掛かりがはじまります。途中からその者の名前を丁重に呼んでも「名前で呼ばれた」や「対応が失礼でコケにされた」等、はじまり、最後は「売掛とは別の話しだ!」とはじまり、

この「別の話」という言葉はヤクザがよく使う言葉です。常套句!

その流れで、「ホストクラブに乗り込む!」とはじまります。または「今から会いましょうよ!」と強く担当ホストを威嚇して困惑させてきます。

ヤクザは絵を描く(ハメること)のが得意です。また交渉のプロです。

携帯番号のゾロ番号(例:080-8888-9999等)などの良番である場合は注意してください。

車のナンバーもゾロ目は警戒してください。

特に8を使用してる場合は10年以上前では特に多いです。現在は3の連続や2の連番など8にはこだわらなくなってきているようです。

客の携帯番号や客のLINEから不良が担当ホストにかけてくるまたは途中で客から不良に電話が変わるケースもあります。よって客からの突然の電話でも警戒してください。

暴力団や半グレの総称名は暴力団や半グレ界隈では「不良」といいます。組織犯罪対策部(旧マル暴課)でも「不良という言葉をよく使います。その他、警察関係者では単に、不良の対象を「マル暴」や「B系」や単に「B」と言います。(たまに生活安全課等でその言葉を知らない人もいます。)

ホストクラブサイドでは単に「やから(輩)」という場合が多いです。

★一般人が「不良」と聞くと中学生や高校生のたむろしているヤンキーを想像してしまうと思いますが、裏や水商売界では暴力団を言います。

一般の彼氏でも、法解釈ができないと、売掛が本気で無効になると思っていたりや逆上してホストを逆に訴えて売掛がチャラになる(枕したから売掛は無効等)と思っていたりやさらに泥酔してたから無効だなど、ネットやドラマで見た知識を披露してくる場合もあり、担当ホストはかなり疲弊します。

法律的には示談交渉できるのは家族以外ならば弁護士か司法書士(司法書士は140万以下のみ代理権ありで書類作成ならば超えてもOK)だけです。

言い換えると交渉できる権限があるのは、法律家だけですが、家族は血縁者であり、家族が電話してきてるということは、客が行方不明または音信不通で、さらにその家族が支払いの協力をしてもらえる可能性があるために話してよいです。

電報を送った後では、家族からすぐに電話がくることが多いです。

交渉で時間の無駄と思ったら電話を切って相手にしなくてよいです。

また不良はこうも言います。「電話切っても話は終わらないんで、ガキじゃねえんだからきちんと対応しろ!」と、この場合でも相手のペースに乗る必要はないです。この場合も誠実に対応する必要はなく、耳か聞こえないかくらいの勢いで「すべて弁護士か司法書士で、何かあれば書面でお店に送ってください。」これだけでよいです。

相手のペースに乗らないこと。

ヤクザとの誠心誠意での会話はほとんどの場合は無駄に終わります。

基本は書面でのやりとりを優先してください。

ホストの生産的時間はヤクザに侵害されている場合ではなく、ヤクザは命を懸けているようにホストもそれ以上に命を懸けています。

ホストとしてのプライドを強く持って毅然として対応するようにしてください。

また弁護士や司法書士であっても職業に上も下もなく常識的に普通に対応できる者が立派というか普通であり、他は相手にする必要はないです。ホストだから負けているとは思わないようにしてください。ホストは接客業では最高の職種でありディズニーのミッキーよりも引けを取らない存在です✨。

ホストの時間は貴重ですので生産的な時間を常に意識してください。

株と同じで時間がかかるやトラブりそうな案件なら損切(債権放棄)でもよいですし、納得いかないならば成功法は裁判をすることです。

ナンバー3までに入るホストは バカは相手にしないことを心がけています。

昼間の社会で成功する人も同じです。

バカは相手にしない!

以上