定義:ディープブラック(一般向け)

用語-ディープブラック「Deep Black」翻訳すると「墨黒」や「濃い黒」または「深い黒」であり、比喩すると「深い闇」とも表現できる。本来、英語で闇とは「black」ではなく「black‐marketing」や「deep darkness」が正しいが、日本では、ニュアンス的にディープブラックと言ったほうが分かりやすく通じやすい。特にこの言葉が使われはじめたのは飲食業界(特にホストクラブ)でありそこの客のツケ代(所謂、売り掛け)を支払いせずに逃げる客を、ブラックリスト(出入り禁止)にした経緯から当初、ブラックと包括的に呼んでいたが、その中でも複数店舗の飲食代金を清算せずに逃げるような、さらに悪質な客もおり、単なるブラックよりも、より一層悪質な場合をディープブラックと言った。

川上竜太がブログやツイッター内の記事で使用しはじめて、徐々に認識されはじめている用語である。

意味を要約すると、ブラックリスト中でもさらに悪質な客といったところである。

差別用語ではなく、飲食業界(特にホストクラブ)のリスクヘッジの観点からそのような客に対してツケ(売り掛け)をしないようにするために、客を区別しリスク管理するための用語である。またこれは複数店舗の清算未払い行為に限定せずとも飲食業界(特にホストクラブ)におけるモンスタークレーマーであり、尊大な態度で何かと理由をつけて理不尽で不当な要求を従業員(キャストや内勤)にしてくる場合での、特に悪質な客も含まれる。

✖ダークブラック
〇ディープブラック