何かと理由をつける債務者
(ホスト向け)

なぜ何かと理由をつけるのか?

それは人のせいにすれば気持ちが楽だからです。さらに責任転嫁できるからです。

借金の支払いを自分の問題(課題)として引き受けることができないからです。

(上記は逃げる客の心理学的傾向です。)

ホストクラブの売掛を飛んで、かなり督促して、ようやくお客様と連絡がついてもまだ返済しない お客様の言い訳ベスト11

「口座がわからなかったから」ホストがLINEしてない場合もあるが、口座送っても客が携帯を変えたりトーク履歴を削除している場合もあり。もちろん客はホストクラブに電話したりやキャッシャー持参でもかまわないのだが・・・

「和解書(または借用書)をまだ書いてないから」ホストと先にLINEで毎月1万円で和解しているにも関わらず、書面を交わしてないからと主張する。LINEで既に和解が成立しており、書面なくとも支払い義務があるのだが・・・

「伝票のコピーをまだ見てないから」なら先に言えよと言いたいとこであるが、この後に本社で数日~数週間かけて伝票をコピーしてLINEでその写メを送っても、今度は「覚書のコピーは?サインあるの?」とさらに開き直る。さらに「青伝受け取ってないから総額知らないし」等いろいろ言ってくる。最後は既読さえつかずこの期間にまた逃げる。覚書コピーやサインなくとも青伝渡していなくとも有効であるのだが・・・

「無理矢理に飲まされた」と主張する場合は本当の場合もたまにあるが、たいていはお客様の虚偽であり事実であれば、すぐにその場で内勤や店長や代表にクレームを入れるかまたは本当に怖ければ、ホストクラブを出た後に交番に駆け込んでほしいのだが、遅くとも翌日には警察署に行ってほしいのだが、数カ月以上行方不明になりようやく連絡とれてから「無理矢理」っていったい・・・

「いつでもいいって言ったじゃん」これはホストが返済日を猶予しているだけであり、再度ホストが最低で5日以上の猶予をもって客に伝えれば返済日が有効になる。最低5日以上で1週間~2週間の場合が多く良心的。内容証明で返済日を定めて通知してもよいが、LINEやメールでも有効である。

補足:ホストがお客様に配慮して「お金あるときに返してね」と言うことはよくある。本来の締日や月末であってもお客様と末永い関係を築きたいために、心が離れないよう管理するためによく言う。これは本当に半永久的に1年後でも5年後でもよいわけではなく、ホストが再度返済日を5日以上の猶予を持って書面やLINEやメールでお客様に伝えたらその時点で法的に有効になる。

「生理休暇」「性病休暇」「閑散期」と言ってくる。客の8割以上は風俗の仕事。またこの場合は半分は本当で半分は嘘。川上経験則。

「家賃滞納」「光熱費滞納」「携帯電話代滞納」この場合はたいていが本当の場合多い。川上経験則。

「担当と話がついたんで帰ってください」運営する新人ホストの男の子を指名しており、数日前に街中でそのホストと軽くすれ違って話したや軽くLINEをしただけで、こうなる。または単に一方的に、客が担当ホストにLINEをしただけでこう主張してくる客もいる。

「実家にこられたからもう払わない」実家への訪問は正当な理由での権利行使であるために問題はない。再三の督促にもかかわらず誠意ある対応がないためにまた分割支払いもないためにやむを得ずこちらから時間と交通費を使い行っているのだが・・・

「川上が連絡してきたからもう払わない」これもよくある。支払わなくてよい理由にはならず、まして客が支払いしてないから私が連絡しているのだが・・・

「闇金の支払いがあるから」この場合は、お客様は「闇金からさらに追加融資を受けて売掛を返すから、連帯保証人になって」とあり得ないことを平気で言ってくる。支払いは闇金のほうが怖いから当然に闇金優先。

⓬「弁護士でないから話したくない(または返したくない)」債権者のお店の代表またはそのお店に立替えたホストなど債権者の当事者が、客宅に正当な理由で訪問しているので、弁護士以前に当初から話す権利があるのだが・・・

アドバイス:客は何かと理由をつけて支払いを免れようとする。よって誠心誠意での会話は無駄になる場合がほとんどである。売掛を飛んでいるお客様と話す場合には録音を必ず録った上(この話し合いでさえ後から脅された等主張してくる場合もあります)でクールに話をすすめていきダメそうであれば訴訟を提起すること。訴訟までは窓口は一元化する。

他にも「請求書がきてないから払わない」などいろいろあります。ちなみに請求書なくとも伝票のコピーあれば合法です。本来の飲食代金はその場での全額清算であり、会社間取引のように請求書(税務上は請求書または領収書の作成が必要)を送って支払いをするのとは全く違います。

※振込以外でしたら、領収書や完済証明書の作成はLINEや書面でも事実確認としてし行ったほうがよいですが、必須ではないです。そらにその場合に収入印紙はいらないです。「LINEでの領収書はおかしい」「収入印紙の貼ってない領収書は無効だから払わない」は暴論で何かと理由をつけているだけです。

この場合での借金の返済における収入印紙はなくとも合法です。仮に違う場合での印紙が本当に必要な場合でも印紙を貼っていない場合は印紙税法違反といい印紙についての違反であり、その契約書や領収書の効力を否定するものではありません。

サラ金における一般の債務者の言い訳または行動ベスト6

ここから先はたまに大手金融会社の裏部隊の方と現場で鉢合わせになるのでヒアリングをした結果である。

❶言い訳以前に居留守を使う。何時間でも居留守を使う。例え明かりやテレビをがついていたとしても。

❷本人がインターホンに出ても兄弟や母親を装い不在と言う。

❸本人がインターホンに出たとしても「既に15時過ぎに振り込みして明細はその場で捨てました、明日に確認してください」ととりあえず、嘘の話で債権者を帰らせようとする。

「警察に頼んだので関係ありません」(ホストでもよくある)

「私はもう死ぬしかない、もう自殺する」と死ぬというワードを連発してくる。結果、その債務者も録音しており、後から診断書を取りPTSDになった等で刑事では傷害を狙いダメであれば民事で不法行為に基づく損害賠償請求を狙って逆にお金を請求してくるいいがかり債務者。

「あんたらの面の動画を録りユーチューブに流す」といい動画撮影をはじめる。さらに債務者は被害者モード全開で悲劇のヒロインになりはじめ泣き始めたりや騒ぎはじめたり等、様々なことが起こる。

他にも債務者は、たくさん言ってきます。

また言い掛かりも、たくさんしてきます。

気を付けてください。

誠心誠意での会話は無駄です!